【脱マスクに向けて!たるみ・ほうれい線をケアして“マスク老け顔”を解消しよう】

【脱マスクに向けて!たるみ・ほうれい線をケアして“マスク老け顔”を解消しよう】

マスク生活が長く続いていますが、ふとマスクを外したときに「顔が老けた…」と感じたことはありませんか?その原因は顔にたるみが生じてしまっているからなんです。

マスクを外したときに若く見えていても、いざ外すとなったときにがっかりされたくはないもの。マスクを外すのが不安と感じている方も多いですよね。マスクを外しても堂々とした自分でいるために、いまのうちからしっかりとたるみをケアしておくのがおすすめです。

今回は脱マスクに向けて取り入れていきたい、顔の“たるみケア”についてご紹介します。


マスクを外すと顔が老けて見える理由とは?


では、どうしてマスクを外すと顔が老けて見えてしまうのでしょうか?原因は「顔の下半分」にあります。実は人の印象は顔の下半分で決まるといわれており、顔の下半分が少し下がるだけで、疲れている・老けているように見えてしまうんです。

マスクをつけているとどうしても顔を動かさなくなってしまうため、顔の筋肉が衰えてしまいたるみの原因に。顔の筋肉がたるむことでほうれい線もくっきりと表れ、どんどん老けたように見えてしまうのです。

 

 


たるみケア方法

①頭皮環境を整える
顔のたるみをケアするうえで、頭皮環境を整えることがとても重要!意外に思われる方もいるかもしれませんが、顔と頭皮は一枚の皮膚でつながっているため、頭皮のコリや血行不良が顔のたるみに直結してしまうんです。

まずは、自分の頭皮の状態のチェックから始めましょう!頭頂部の皮膚を指で動かしてみてください。おでこよりも動かしにくかったら、頭皮環境がよくない状態です。肩こりが酷い方や頭皮にかゆみがある・フケが多いという場合にも頭皮ケアを行うことをおすすめします。

☑頭皮マッサージ
頭皮環境を整えてくれるのが、頭皮のマッサージ。両方の手のひらを大きく広げて、5本の指で頭全体を上から包み込むようにあてます。頭皮の表面を動かすように軽く力を加えてマッサージしてください。

また、毎日の生活に取り入れやすいのが、ブラシを使った頭皮マッサージ。広い面で一気に頭皮を刺激できるので、初心者さんでも簡単にできますよ。シャンプー前にマッサージすれば、頭皮の汚れも落としやすくなるので一石二鳥♪ただし、頭皮を傷つけないようクッション性のあるブラシを使うようにしましょう。

シリコン製のブラシなら、シャンプーしながら頭皮マッサージができます。気になる皮脂汚れもすっきりオフ。くるくると円を描くようにブラシを動かすだけで、手軽にマッサージ完了です。


☑生活習慣を見直す
頭皮環境を整えるためには、質の高い睡眠が必要不可欠。寝ている間に分泌される成長ホルモンが頭皮のダメージを回復させます。夜はゆっくりと入浴・ストレッチを行って身体の緊張感を緩めてから寝ると、副交感神経が優位になり深い睡眠に入ることができます。

食生活もあわせて見直していきましょう。頭皮によいといわれるビタミンC・たんぱく質・ミネラルの3つの栄養素をしっかりと摂るよう心がけてください。とくに活性酸素の増加を抑えるビタミンCは、健やかな頭皮に欠かせないコラーゲンの生成を促してくれるため、積極的に摂っていきましょう。


②表情筋のエクササイズ
表情が豊かな人のほうがイキイキとして若く見えるもの。表情筋を鍛えることで、マスクによって老けてしまった顔も若々しく見えるようになりますよ。身体の筋肉のなかでも表情筋は鍛えるのが難しいといわれているため、意識して毎日きちんと行うことが大切です。

☑ほうれい線解消エクササイズ
唇を閉じて、舌の先で内側からほうれい線をなぞるように、左から右・右から左と往復するように動かします。このとき唇は開かないように力を入れて閉じるのがポイントです。筋肉が引き締まり、すっきりとした口元に。


☑顔の下半分をリフトアップするエクササイズ
ウィンクしながら片側の口角を斜め上に引き上げ3~5秒キープします。同様に反対側も行いましょう。引き上げたとき、頬・口元の筋肉に力が入っていることが大切。指で触り確認しながら行ってくださいね。頬骨から上唇にかけての筋肉が刺激され、顔のリフトアップにつながります。

 


いまのうちに“たるみケア”して、脱マスクにそなえましょう!


長く続いているマスク生活でマスクを外すのが不安になってしまったという方でも、いまのうちから“たるみケア”をしておくことで、自信を持ってマスクを外せるようになりますよ。毎日の生活に積極的に取り入れて、もっと理想の自分に近づきましょう!

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